問
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(01)
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神道禊教に入信するにはどのようにしたらよいでしょうか
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答 |
(01)
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まずは、神道禊教までメールまたは電話にてお問合せください。
本部神殿にて、神職による面談をさせて頂いております。
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問
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(02)
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いつでも参拝可能ですか。
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答
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(02)
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原則として、予約制(前日までのお申込み)とさせていただいております。
初めての方は、事前に面談をさせていただいております。
お日にちに余裕を持ってお問合せください。
参拝時間について
祭事神事以外のご参拝は、概ね午前10時〜午後5時まで
祭事神事へのご参列は、前日までにお申込みください。
お問合せをされずに突然のご来庁の場合、昇殿参拝を御断りすることがあります。
また、本教は非公開神事も多くございます。
非公開神事へのご門中以外の一般の方の参列はご遠慮いただいております。ご承知おきください。
祭事神事への参列は、開式5分前の昇殿着席をお願いしております。
(清め祓いの儀の後の入殿はご遠慮いただいております)
ご来庁の際は、参拝に適した服装でお願いいたします。
極度の軽装、装飾品、強い香水、素足などはお控えいただいております。
神殿は心静かに神様と向き合い参拝をする場所です。
神殿に入られる全ての方が清々しい心で神様と向き合うことができますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
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問
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(03)
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参拝の時の服装や礼儀作法について教えてください。
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答
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(03)
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神道は、はたらく(傍を楽にする)心を大切にする民族と古来より云われます。
ご自身だけでなく、
お越しになられる皆様も気持ちよく心静かに神様と向き合い参拝ができるよう、
周囲に心配りをし、互いに美しい参拝を心掛けることが大切です。
神殿は神聖な場所です。参拝に適した服装でお願いいたします。
極度の軽装、装飾品、強い香水、素足などはお控えいただいております。
携帯電話は、電源をお切りになるかマナーモードに設定をお願いいたします。
また、許可なく撮影や録音をすることもご遠慮いただいております。
祭事神事へのご参列は、原則として開式5分前の着席をお願いしております。
(清め祓いの儀の後の入殿はご遠慮いただいております)
神殿内は神聖なる領域です。神事に使う道具や守護符なども皆、神聖なものです。
みだりに浜床の上に昇ったり、神具や守護符に手を触れないようにしましょう。
神殿は心静かに神様と向き合い参拝をする場所です。
こまかな一つ一つの動作や行動に、自身の信仰心が顕われます。
神殿に入られる全ての方が清々しい心で神様と向き合うことができますよう、心静かに過ごしましょう。
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問
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(04)
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他教団で神職資格を得たのですが、神職として入信奉職することはできますか。
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答
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(04)
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他教団の資格を以て本教の神職としての奉仕はできません。
本教の神職身分取得に必要な修行が必要です。
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問
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(05)
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他教団とかけもちをしての入信は可能ですか。
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答
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(05)
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原則としてできません。面談時にご相談ください。
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問
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(06)
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門中(信者)ではないのですが、祭祀をしていただくことはできますか。
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答
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(06)
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お受けできる祭祀とお受けできない祭祀がございます。
まずは本部までお問合せください。
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問
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(07)
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御神札は毎年うけるものですか。
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答
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(07)
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御神札は、毎年うけましょう。
祈願明け又は、一年後には、御守護を頂いたことへの感謝の御礼参拝をして御神札をお納め下さい。
その際、新しい御神札をお受けになり、絶えることなくご加護を頂けるようにいたしましょう
本教では、禊教主神御神札、井上神社御神札、貴家祖霊御神札の3体の御神札を御祭神としてお祀りいたします。
禊教主神御神札、井上神社御神札は、毎年年末に新しい年を迎えるにあたり、新しい御神札に改めます。
貴家祖霊御神札は、本教本部祖霊殿に貴家御先祖様を合祀されたご門中の皆様へ毎年3月、9月の祖霊祭厳修後に授下いたしております。
上記以外に、
春秋例大祭(4月・10月)、大祓神事(6月・12月)ご参加ご参列の皆様にお頒かちするご神札、各種祈願御神札守護符(通年・申込みによる)がございます。
特に、年頭特別祈願木札、各種守護符は、毎年1月2日に厳修いたします年頭特別祈願祭において、特別にご教主様が祈願成就を祈念し三日に亘り断食聖行をされ、一切成就祈願入魂がされる尊い祈願札・守護符です。
本教本部神殿では、毎日欠かさず本津御霊様への神明奉仕がされ、門中崇敬者各ご家庭の安寧弥栄の祈願並びに、報恩感謝の祈りが捧げられております。
門中崇敬者各ご家庭でも、御神札を欠かすことなくお祀りし、本教祭祀と表裏一体になり、ご教祖神がお掲げになられた救世済民叢生安寧、常若の国の実現のご遺志を戴し、お道を今に遺して下さった先師の御霊の御心に応え、信心堅固に禊の教えの実践に邁進し、神明のご加護をいただけるようにいたしましょう。
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問
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(08)
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門中会費や奉納金の納入方法について教えてください
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答
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(08)
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門中会費や奉納金の納入方法には以下の方法があります。
分院所属のご門中の方で、教団本部へ直接お納めになる方は、分院役員へご一報頂けますと幸いです。
分納のお問合せは、教団本部までお願いいたします。
@ 本部へ来庁し納入する。
A 個人で金融機関振込により納入する。
B 分院で取りまとめ納入する。(分院所属のご門中の方)
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問
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(09)
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おまつりの仕方(神殿、祖霊舎)について教えてください
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答
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(09)
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@おまつりにあたって
「まず教団本部にご相談ください。本部神職が丁寧にご相談承ります。」
おまつりの仕方は、本部にてご相談を承っております。
どのようにおまつりしたいかのイメージと、設置場所の寸法、ご家族の状況、予算等お伺いし、最善のおまつりの仕方を提案させていただきます。
札宮等神具の納品にあたっては、本部にてお浄めしお納めいたします。
Aおまつりのかたち
心を形にするということ … 「御神札」「御神体」とは
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家庭神殿・祖霊舎御神体入魂ノ儀
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家庭神殿・祖霊舎 お浄めノ儀
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おまつりのかたちは、信仰(心)をかたちにするということです。
まずは誰もが御神札を拝受し、おまつりするところから信仰は始まります。
そして、信仰が深まりゆくに従って、祈りを代々積み重ね行く、御神体をまつる信仰のかたちへとまつりかたも整えられていきます。
御神札を祀る信仰から御神体を拝受し奉る信仰へと信仰心が育っていくのです。
御神体を拝受するということは、未来永劫我が家はこの宗旨でお祀りをしていくという
決心の表れでもあります。
それは、子子孫孫の信仰を決定し、共に生き合い栄え合う道を定めるということです。
おまつりする御神札、御神体の拝受にあたっては、本部から授下されるものです。
教主管長ただお一人にのみ許される秘事秘伝の神事が厳修され、本部神殿に鎮まるその本津御霊から御分霊が御神札或いは各家の御神体へと入魂され、取り次がれ授下されるものです。
御神札、御神体をおまつりする札宮、神殿、祖霊舎もお浄めされ、取り次がれます。
おまつりにあたっては、施主様ごとに、それぞれのご事情やご希望がおありになることです。ご相談をしっかりと本部神職が伺わせて頂き、最善のかたちをご提案させていただきます。御遠慮なくご相談ください。
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問
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(10)
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出張中や入院中の家族、学校や仕事の関係等で、他都道府県に単身で暮らしている家族の家のお祀りについて教えてください
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答
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(10)
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おまつりの仕方は、本部にてご相談を承っております。
出張や入院、通学通勤の為に他都道府県に単身でお暮しのご家族様向けには、簡易札宮もございます。
信心相続の第一歩として、新たに一人暮らしを始めるお子様やご家族様へのプレゼントとしてもよろしいかと存じます。
おまつりにあたっては、施主様ごとにそれぞれのご事情やご希望がおありになることです。
しっかりと本部神職がご相談を伺い、最善のかたちをご提案させていただきます。
御遠慮なくご相談ください。
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問
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(11)
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参拝できない場合でも、厄払い等の祈願をお願いできますか
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答
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(11)
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本教では、皆様にご参拝いただく、厄除け祈願、社運隆昌祈願、建築祭などの各種祭祀だけでなく、ご参拝が叶わない方のご祈願のお申込みも受け付けております。
祈願・お清めの頁もご覧下さい。
ご事情やご希望、ご相談を本部神職が伺わせて頂き、祭祀を執り行わせていただきます。
御遠慮なくご相談ください。
祈願祭・お清め式のネット配信(遥拝式)のご案内
祭典の様子とご教主様の講話を、Zoomを用いてネット配信致します。(本部神殿にて斎行お申込みの祈願祭・お清め式に限らせていただきます)
遠方に出張・転勤中の方、入院中の方、お身体が不自由で移動が困難な方など、様々な事情で参列が叶わない方にも、パソコンやスマートフォンの画面を通して参列することができます。
本部神殿御前において、祈りを捧げましょう。
ネット配信による遥拝式には、事前のお申込みが必要です。(IDとパスワードをお知らせ致します)
ネット配信遥拝式の問合せ先 kouhou@misogi-kyou.or.jp
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病気平癒祈願
(参列が叶わない方には遥拝式にて執り行います)
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問
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(12)
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喪(忌・服)の慣わしについて教えてください
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答
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(12)
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我が国には古くから、清浄を尊び、集団を重んじる日本人の倫理観により、「死」を「ケガレ・穢・気枯れ」とし忌み嫌い、他人にうつすことが無いように外部との接触を避けて身を慎む慣わしがあります。
「ケガレ・穢・気枯れ」は、汚いという意味ではありません。
この世の全てのものには、神様の活き活きとした喜びの気が宿り働いています。私達日本人はこのことを清浄(キヨイ・気良い)とし尊ぶのです。それを本教では「美し気(ウマシケ)」と呼んでいます。
その「(気良い)美し気」のお蔭で私達は生きていられるのですが、人の命(魂)は、この世のつとめを終えると神心ひとつになり、身と離れ、あの世(命のもとの世界・高天原)へお帰りになられます。
ところが私達には、神様の御心から離れたわがまま勝手な心「身心(みごころ)」があります。
身心は、清らかな魂を覆い包み、神の気(美し気)を枯らし、病や禍(わざわい)のもとになってしまいます。それを穢れ(気枯れ)といいます。
「死」に際し、故人がこの世に遺した様々な思い(身心)、また、遺族が故人に向ける心(身心)は、生命の生成力の「気が枯れ」るもととなってしまいます。これを、禍い凶事と忌み嫌い、恐れ憚(はばか)るのです。
この身心が浄化されるよう、この世からの身心のないまことの祈りと、身心が浄化するための儀式が必要です。
葬送の儀をしっかりとおつとめをし喪に服すことは、決して風化させてはならない大切なことなのです。
「ケガレ・穢・気枯れ」は、玉の緒(命)を通し、血縁遺族に伝わり次の死者を出すとも考えられるので、遺族は他の人々のことを思い遣り、死のケガレ(気枯れ)による禍いを最小限に抑える為、喪服を着て外出を控え謹慎します。
ケガレ(気枯れた状態)から、元の清浄な(清い・気良い状態)心身、活き活きとした元の気(元気)に回復し、日常生活へと戻る為に、一定期間生活を謹慎する期間のことを喪(喪中)と言います。
喪には忌と服があり、喪(忌・服)の期間は、神社への参拝やお祝い事など華やかな行事への参加を遠慮し謹みます。
かつては律令などにより厳しく定められておりましたが、現在は法律の定めはなく、これまでの習慣や各自の判断に任されています。
「忌(忌中・忌日)」は帰幽から五十日の間、死者の魂(御霊)がこの世に区切りをつけ神の世界へ行く為の期間のことをいい、必ず謹慎しなければならない期間とされています。
故人との続柄により、忌日の日数は変ります。
友人知人恩師など親しい間柄の方の場合は、血縁関係が無いので忌日はありません。
「服」は、遠慮する期間を言います。
神職の服忌について
神職服忌規程では、神仕えをする者の定めとして、神殿への出入り、神事を厳しく慎む定めがあります。
神明へのお仕えや、皆様からのご祈願お届けの祈りが滞らぬよう、一般の方の服忌期間よりも短い期間となります。
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