神道禊教
神道禊教 宵宮神事 庭火

■ 神 道 禊 教 ■


更新年月日
2017.01.28
2016.02.12
2015.02.06


 現教主の紹介

宗教理念 孝ならんとして義ならず 義ならんとして孝ならず その苦しみと悲しみを超えて 宗教者としての天命に生きる

 現教主  坂田 安弘(さかた やすひろ)

     

略 歴

主な著作・論文

教主メッセージ

お写真

  【略歴】

  昭和37年 禊教宗家の嫡男として生れる
         学習院初等科・中等科・高等科を経て学習院大学文学部哲学科卒業
         大学にて日本宗教思想、日本宗教史を専攻

  昭和42年 宗家嫡男として5歳より神道奥義修行に入る
  昭和50年 13歳で禊教管長職継台を拝命し、神職正服を授かる
          以後禊教本院大祭にて副齋主を勤める
  昭和58年 昭和の法難の中、全国信者より請われて浄化委員会会長となり、全国を行脚する
  昭和62年 2月 真の神道禊教の再興を志し、禊教真派を設立する
  昭和63年 10月 神道禊教宗家七代として道統継承宣言をし教主となる
  平成12年 教団名称を明治27年の一教独立当時の神道禊教と改称、
         『新時代布教宣言』をし、伝統に根ざした霊性主導の新時代へ向けての活動を開始する
  平成13年 7月 教団代表役員も兼務し現在に至る

  ご教祖井上正鐵様が現教主のご先祖である開祖坂田鐵安翁に送られたお手紙
  『四命と申事、第一神の命、次に君の命、次に師の命、次に親の命に御座候、
  法の事は神の命にて御座候、止事なく捨る時は、此四ツのもののうち何れをか捨ん、
  師、親、君の三つを捨ん、神の命は捨べからず、神の命を捨ざれば、師、親、君の命を捨ざる也、
  是唯一成事を知る、云々・・・』

  を信条として数々の法難を乗り越えて、
  孝ならんとして義ならず、義ならんとして孝ならず、その苦しみと悲しみの中で宗教者の天命に生き

  ご教祖様の父君安藤真鐵翁がご教祖様へ託し、開祖坂田鐵安翁へと受け継がれた
  『神道の御教、尊むべし用ゆべし、磐榮への法なりとて傳、
  若此心ざしを失ひなば、吾子孫にあらず、たとへ錦を着て、高位高官に昇るとも、不幸の罪廣大なり、
  又是を学ぶ人に傳へて、国家を易んぜば身は道路に死すとも吾子孫なり』

  を己が信条とし、門中(信者)に限りない愛情を向けるその姿に、門中から慕しみと尊敬の念を込めて
  『今正鐵様』と呼ばれている

  現教主は神祇官白川伯王家祭祀を継承する真の禊教の再興のみならず、
  大和の国風大和民族の霊性の復権、古式祭祀の復興、日本神話の伝承等、精力的に活動している



このページの先頭へ

  【主な著作・論文】

  神道みちうた集(巻一、巻二、巻三)(TEM出版)
  読み解き古事記 (産経新聞出版刊)(日本図書館協会選定図書)
  おみちづけ教本 (禊教真派本部刊)
  みそぎの教え  (禊教真派本部刊)
  禊教神葬祭の栞 ・ 現代祝詞講  (禊教真派本部刊)
  神道家井上正鐵翁の研究
  その他論文著作多数



このページの先頭へ

  【教主メッセージ】

 『自らの立場を自覚し 覚悟をもって物事に当たる』

 新春を寿ぎ、御賀寿詞を慎んで申し上げます。
 平成二十六年十月の一教独立百二十年記念大祭に始まった私達の
 「法難の歴史に終止符を打ち新時代を拓く」為の活動も本年三年目です。

 昨年八月、天皇陛下から、そのお務めについてお言葉を拝しました。
 陛下のお言葉とお姿、その大御心を拝し、今私達が考えを思い致さねばならないことは、
 日本国民としての自覚と覚悟です。

 ご教祖神の掲げられた救世済民・叢生安寧・一切成就の大願成就の為には、
 各々の立場に対する自覚と覚悟が必要です。
 迷い苦しみは、自覚と覚悟の欠如から生じます。
 人は皆、自分の足で歩みゆかねばなりません。
 目前の闇に恐れを抱く者もいるでしょう。
 恐れる必要はありません。
 その闇を照らす灯は御教えです。
 
 信心の活性化と本院分院の一体化を図る活動は、
 すぐに大きな成果が出るものではなく、長く険しい道のりでしょう。
 しかし、弛むことなく本年も強力に展開して参ります。
 ご教祖神大願の成就の為、宮古移し本部神殿建立禊大神宮建立祈願達成の為、
 皆様と共に「祈りを同じく」し、切願成就を必ず果たして参りたく存じます。

 決意を新たに、共に至誠極めて参りましょう。
 
  (皇紀2677年 平成29年 丁酉)

  神道禊教 教主  坂田安弘

  これまでの教主メッセージ



このページの先頭へ

  【お写真】

昭和50年4月12日 井上神社大祭にて
宗家七代目を継ぐ道統継承者として
管長職継台正服を着装して副斎主を務め、
全国門中へ披露目を行った12歳の時のお姿 (右の写真)  
宗家七代目道統継承お披露目
裏千家今日庵にて
宗家の学びとして茶道も習う学習院高等科在学中の頃のお姿
その他、宗家の教養として学習院中等科在学中から
宮内庁楽師の芝祐靖(しばすけやす)氏
日本雅楽会創設者の押田良久(おしだよしひさ)氏
に師事し、雅楽も深く学ばれた。
今日庵でのご教主様
三宅島聖苑教会にて
巡教されたときの大学一年の頃のお姿

 (昭和の法難解決のための
  浄化委員会設立前、全国門中代表者会議の頃
  問題解決の祈願のため巡教された。
  向かって左が笹本亀次分院長)
三宅島巡教されるご教主様
成人式をお迎えになられたご教主様のお姿 成人式を迎えられたご教主様


ドイツ・フュッセンにて琵琶を演奏されるご教主様
フュッセン雅楽公演・神道懇話会
平成7(1995)年10月8、9日
[ドイツの新聞に掲載された写真]
琵琶を演奏されるご教主様(ドイツ・フュッセン)
大祭にて龍笛を奏でられるご教主様 龍笛を奏でられるご教主様
祭典にて笙を奏でられるご教主様 笙を奏でられるご教主様

このページの先頭へ

 

Copyright (C)2003 MISOGI−KYOU SHINTOISM All Rights Reserved.
無断転載、複製、複写を禁じます