神道禊教
神道禊教 宵宮神事 庭火

■ 神 道 禊 教 ■

更新履歴
2017.01.16
2016.11.22
2015.12.02
2015.01.01
2013.10.01
2013.07.10
2010.01.24

■ 祈願 お清め ■

この世の苦しみから人々を救い、多くの人・世の中が穏やかで安定すること
「救世済民・叢生安寧」を志のひとつとして神道禊教は立教されました。

日本人は、
神様とともに人生の節目節目を祈り合い、祝いあい、生き合ってきた民族です。

人生の節目だけでなく、
心身の変調や環境の変化により生じる様々な願いなど、
その折々に神前にお参りをし、報恩感謝の祈りを捧げてきました。

現代にあっても、家庭や企業、学校など、様々な共同体の中で
私たちは学び、働き、活動をし、社会は構成されています。

新しい一年が始まるとき、節目のとき、
活動を共にする人や仲間たちの健康や安全など、
これまでの神様のご加護を感謝し、報恩感謝の祈りを神様に捧げ、
これからの神様のご加護をお祈りしましょう。


■諸祈願祭祀のご案内

人生儀礼
 安産祈願(着帯の祝い)・初宮詣・七五三詣・成人祝・結婚奉告

学業祈願
 学業成就祈願(入学奉告・学業成就祈願・卒業奉告)
 合格祈願(受験合格祈願・合格御礼奉告)

平癒祈願
 病気平癒祈願・怪我快癒祈願

厄除け祈願
 厄除け祈願

賀の祝
 長寿祝

企業法人団体祈願
 社運隆昌・企業繁栄・事業繁栄
 工事安全・社内安全・職場安全・業績向上・入社奉告・必勝祈願 など

交通安全祈願
 交通安全祈願・自動車清祓

家屋清祓式
 神殿祭・神殿入魂祭・家屋清祓式など

墓前祭
 改墓祭・墓所建碑奉告祭・墓所清祓式

その他
 ご参拝になることができない方のご祈願

■お清めのご案内

皇国祝詞傳清祓


■祭祀・お清めについてのお問合せとお申込み

個人ご家族様での祈願、企業法人団体祈願ともに、
殿内祭祀・出張祈願祭祀がございます。
祭祀、お清めについてのお問合せとお申込みは
下記電話番号、もしくはメールアドレス宛にお願いいたします。
TEL:03-5614-8551
kouhou@misogi-kyou.or.jp


 
(2010.01.24)


■諸祈願祭祀のご案内

   

 人生儀礼

 
       ・ 安産祈願・着帯の祝い  
      (殿内祭祀)  
        人生儀礼は、生まれる前から始まります。
  それは「安産祈願・着帯の祝い」です。

  子どもを授かったことに感謝し、
  胎児の健康な発育と、母体の健康、出産の無事を神様に祈ります。
  妊娠5ヶ月目に入った最初の「戌の日」を選びます。
  妊婦さんが腹帯を締め、御守を身につけて家族でお祝いします。
  
  犬は多産でありながらお産が軽いことから、
  この犬の安産にあやかりたいとの願いから
  「戌の日」に安産祈願を行うようになりました。
  体調の良い日や無理のない日、
  ご家族お揃いでお参りできる日を選ばれるとよいでしょう

 
       ・ 初宮詣  
      (殿内祭祀)  
        神様のご加護によって無事に出産を終えたことの奉告と、
  子どもの健やかな成長、そして今後のご加護を願います。
  一般には男の子は生後32日目、女の子は生後33日目に行います。

 
       ・ 七五三詣   11月15日頃  
      (殿内祭祀)  
        3歳(髪置・かみおき)…男の子・女の子
  5歳(袴着・はかまぎ)…男の子
  7歳(帯解・おびとき)…女の子
  11月15日に成長を祝います。
  本来は数え年ですが、最近は満年齢で、
  ご家族お揃いでお参りできる日を選んで行う方もおられます。

 
       ・ 成人祝  1月15日頃  
      (殿内祭祀)  
        かつて「元服式」が行われていた1月15日(小正月)
  (現在は一月の第二月曜日)に、
  神様のご加護のもと、無事に大人の仲間入りができたことの
  感謝の祈りを捧げ、今後の益々のご加護をお祈りします。

  成人しますと、選挙権や婚姻の自由など様々な権利が与えられ、
  それと同時に様々な義務が生じます。
  成人祝とは、ただ年齢が20才に達したからというものではなく、
  自分の行動すべてに責任を持たなければならない立場になったことを
  自覚し、社会人として責務を果たしていくことをお誓いするする節目
  の行事です。

 
       ・ 結婚奉告  
      (殿内祭祀/出張祭祀)  
      新しい人生の門出、両家のご縁が結ばれたことを感謝し、
  幸せな家庭を築き行くことを神前にお誓いします。

 
     学業祈願  
       ・ 学業成就祈願(入学奉告・学業成就祈願・卒業奉告)  
      (殿内祭祀)  
        教育課程の節目は、人生における大きな節目でもあり、
  家族や本人ばかりでなく社会全体にとっても大切なことです。
  入学の奉告と学業成就の祈願、卒業の御礼に御神前に奉告参拝し、
  神様の一層のご加護を頂戴し、健康で自己を発揮し、世の中や人の
  ために活躍し、国や社会に尽くせる人となるようにお祈りしましょう。

 
     ・ 合格祈願
  (学校受験、資格試験、昇級試験、就職試験、合格御礼奉告)
 
      (殿内祭祀祀)  
      近年では高校・大学受験はもとより中学校や小学校、
  資格・昇級試験、就職試験の合格を祈願される方もおられます。
  合格しましたら、無事に難関を突破したことを感謝し、
  新たな進路への決意をご神前に奉告いたしましょう

 
     平癒祈願  
       ・ 病気平癒祈願・怪我快癒祈願  
      (殿内祭祀)  
      ご病気やお怪我を患う方の快復をご祈願いたします。

 
     厄除け祈願  
       ・ 厄除け祈願  
      (殿内祭祀)  
      人生の節目を厄年として謹む風習が
  古くから多くの人々の体験の中から生まれました。
  数え年で、
  男性は25・42・61、
  女性は19・33・37歳が厄年にあたります。
  (数え年とは、
   満年齢に誕生日前には2歳、誕生日後には1歳を加えた年です。)
  厄年の期間はそれぞれに前厄・本厄・後厄があり、
  前後3年に亘ります。
  中でも男性は42歳、女性は33歳が大厄になります。
  厄年は現代社会の生活においてもあてはまる人生の転換期です。
  肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢、これを厄年として、
  古くからの体験から定められました。
  厄年には神様への祈願をし、
  禍がなきように祈り、加護を願いましょう。

 平成29(2017)年 厄年の方

男性 数え年 生れ年
前 厄 24歳 平成 6年(1994)生
本 厄 25歳 平成 5年(1993)生
後 厄 26歳 平成 4年(1992)生

男性 数え年 生れ年
前 厄 41歳 昭和52年(1977)生
大 厄 42歳 昭和51年(1976)生
後 厄 43歳 昭和50年(1975)生

男性 数え年 生れ年
前 厄 60歳 昭和33年(1958)生
本 厄 61歳 昭和32年(1957)生
後 厄 62歳 昭和31年(1956)生


  女性     数え年         生れ年      
前 厄 18歳 平成12年(2000)生
本 厄 19歳 平成11年(1999)生
後 厄 20歳 平成10年(1998)生

  女性     数え年         生れ年      
前 厄 32歳 昭和61年(1986)生
大 厄 33歳 昭和60年(1985)生
後 厄 34歳 昭和59年(1984)生

  女性     数え年         生れ年      
前厄 36歳 昭和57年(1982)生
本厄 37歳 昭和56年(1981)生
後厄 38歳 昭和55年(1980)生

 
     賀の祝い(長寿祝)  
       ・ 賀の祝い(長寿祝い)  
      (殿内祭祀・出張祭祀)  
      これまでの神明の御加護に感謝し、長寿を祝うと共に、
  今後も益々にご加護がいただけるよう願う儀式が
  賀の祝い(長寿祝)です。
  最近では核家族化が進み、私たちの先輩であるお年寄りのお話を
  聞く機会が少なくなってしまいました。
  歳祝いは、伝統を守り伝える大切さを学ぶ大変よい機会です。

  61歳(還暦)
     十二支と十支の組み合わせが60年で一巡して元へ還ると
     いうところから還暦といいます
  70歳(古希・古稀)
     中国詩人杜甫の詩「人生七十古来稀なり」という詩が由来と
     いわれています
  77歳(喜寿)
     喜の略字が七・十・七と分解されることからつけられました
  80歳(傘寿)
     傘の略字が八・十に分解できることからつけられました
  88歳(米寿)
     米という字が八・十・八に分解できることからつけられました
  90歳(卒寿)
     卒の俗字「卆」が九・十に分解できることからつけられました
  99歳(白寿)
     百の字から一をとると白という字になることからつけられました
 100歳(百寿・上寿・紀寿・百賀) 
     百歳のお祝いを盛大に行います
     昔は寿命を長さであらわしており、
     60歳を下寿、80歳を中寿、100歳を上寿と呼んでいたようです。
     また、一世紀が100年であることから紀寿とも呼ばれます。
     100歳以降は毎年祝います
 108歳(茶寿)
     茶の字は十が二つと八十八とに分解され、合計が百八となること
     からつけられました
 110歳(珍寿・椿寿)
     文字通り珍しいほどの長寿を意味することからつけられました
 111歳(皇寿・川寿)
     皇の字が白と王に分解され、
     白が九十九、王が十二ということで合計百十一となることから
     つけられました。
     また「川」が「111」と読めるため川寿(せんじゅ)とも
     呼ばれます
 120歳(大還暦)
     60年で一巡して元へ還る十干十二支の組み合わせが二巡する
     というところから大還暦といいます

 
     企業法人団体祈願  
       ・ 社運隆昌・企業繁栄・事業繁栄・工事安全・社内安全
   職場安全・業績向上・入社奉告・必勝祈願 など
 
      (殿内祭祀・出張祭祀)  
   
事務所移転清祓式
    様々な企業、会社、団体のご繁栄、事業の発展拡大、
  職場の安全、従業員の皆様の無事安泰をご祈願いたします。

  店舗開店、社屋(事務所)移転、新事業立ち上げ、
  創立記念日や周年の節目の時などに、
  これまでの恩恵や功績、ご加護に感謝し、
  これに報いる決意を新たに、
  これからの神様のご加護をお祈りし、お祝いします。

 
     交通安全祈願(自動車清祓)  
       ・ 交通安全祈願・自動車清祓  
      (殿内祭祀・出張祭祀)  
      自動車、オートバイ、自転車などを新たにご購入された際や、
  日頃から運転に関わるお仕事をされておられる方、
  通学路、通勤路に無事を祈願される方など、
  ご自身と共にお車を祓い清めることにより
  安全への意識を新たにし、神様の御守護を頂き
  事故に巻き込まれたり、事故を起こさず安心して過ごせますよう、
  日々の交通安全をお祈りします。
  毎年無事故で安全に過ごせるよう、祈願を致しましょう。
  
  自動車に限らず自転車やバイク、建設機械など陸上の交通の他、
  航空や船舶など海上での交通、
  企業や学校など団体交通安全祈願も承ります。

 
       家屋清祓式  
       ・ 神殿祭・神殿入魂祭・家屋清祓式  
      (出張祭祀)  
      家や会社を新築(改築)、移転などされた際、
  入居前に清祓と神殿遷座入魂の儀式をし、
  神様の御加護を得て安心して暮らせるよう祈願します。

 
       墓前祭     
       ・ 改墓祭・墓所建碑奉告祭・墓所清祓式  
      (出張祭祀)  
      新たに墓地を造成する時や、墓碑を建てる時など、
  御先祖様に造成の奉告をし、工事の安全を祈願いたします。

 
     その他  
       ・ ご参拝になることができない方のご祈願申込み  
         
        ご参拝になることができない方も各種ご祈願の申込みが可能です。
  詳しくは、ご祈願の頁をご覧ください
 
       ・ その他のご祈願、祭祀に関するご相談お問合せ  
        その他の祈願、祭祀に関するご相談お問合せは
  下記電話番号、もしくはメールアドレス宛にお願いいたします。

  TEL:03-5614-8551
  kouhou@misogi-kyou.or.jp
 
     

■お清めのご案内

       ・ 皇国祝詞傳清祓     
      (殿内)  
        神祇官白川伯王家より本教へ傳継された秘事秘傳によるお清めの儀
 
   
     

■祈願 お清めについてのお問合せとお申し込み

  個人ご家族様でのご祈願、企業法人団体様のご祈願ともに、
  殿内祭祀・出張祈願祭祀がございます。
  祭祀、お清めについてのお問合せとお申込みは
  下記電話番号、もしくはメールアドレス宛にお願いいたします。
  
  神道禊教東京本部教務庁
  TEL:03-5614-8551
  mail:kouhou@misogi-kyou.or.jp

 

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