神道禊教
神道禊教 宵宮神事 庭火

■ 神 道 禊 教 ■

更新履歴
2015.03.06


■  おみちづけ修行座  ■

神道禊教 おみちづけ修行座
 

■  御神縁誓願式に至る一日の運び おみちづけ修行座  ■

 神道禊教では、開教以来伝統として、
 何日間かお篭りをして外界から遮断された生活の中に、ただひたすらに朝から晩まで
 神前に祝詞を唱え拝み修行をしていくという修行座を行ってきました。
 それは天照大御神の天の岩戸神話にその起源を置きます。

 修行の期間は、開教当時(御教祖の時代)は無期限であったものを、
 時代の様々の趨勢により、それを15日間と区切り、後に1週間、5日間、
 最近では3泊4日と期間を短縮して開催してきました。
 それを初学修行(ういまなびしゅぎょう)と呼んでいました。

 しかし最近では益々多忙を極める社会情勢となり、
 一般の人はもとより門中子息にあっても3泊神前に篭り修行することが
 難しくなってきています。

 本教では、時代趨勢を見極め、ご教祖様のご教導に倣い、
 従来の初学修行座を改め、修行の期限のない月に一度の通い形式の修行座とし、
 「おみちづけ修行座」「産霊直修行座」(むすびなおししゅぎょうざ)と名称も改めました。

 「おみちづけ修行座」は、神道修行の入門講座として、一日の運びを以て、
 禊教教学の基本と息吹永世の傳・大声ノ祓の禊祓三種祓傳を伝授し、
 禊教(みそぎおしえ)とは何かを学び、一日の最後に神前に於いて修行人自らが、
 これからはこの教えを以て「誠の人」になる道に進むことを神明にお誓いし、
 神との御縁をむすび直していただく御神縁誓願式を行い、修行の成就とするものです。

 「おみちづけ」とは、まさに神道の道をつけてもらうこと、
 また自らの人生に自らの努力によって
 神の道をつけていただくということに他なりません。

 このおみちづけ修行座の成就をもって門中・御神縁誓願者となることができます。

 しかし、これが神道信心の卒業ではありません。
 従来の初学修行座の成就へ向けての修行は産霊直修行座として開講され、
 奥殿での神道神秘の成就があります。

 おみちづけ修行座を成就され「門中・御神縁誓願者」となられた人の中から
 多くの人が産霊直修行座に参加されて成就し、法ノ子(ほうのこ)となられ、
 「まことの人」としての生き方を学ばれ、人生を美しく輝きあるものとしています。

 

  ■ 修行の進め方

 ご教祖様は修行については
 「お祓いと聴聞 車の両輪のごとくにて御座候」とお諭し下さっております。

 神道禊教ではご修行は、神前でに座してただひたすらに祝詞を唱える「お祓い行」と、
 教導職の神道講義を聞く「聴聞」(ちょうもん)とを交互に繰り返していきます。

 お祓い行は神道禊教独特のもので「大声の祓い」(たいせいのはらい)とも云われ、
 大きな声で禊祓詞と三種祓詞を唱えるものです。
 また、「無声の祓い」として「息吹永世祓い」(いぶきながよはらい)を行います。

 聴聞は『おみちづけ修行座』では入門講座ということから、
 神道の教理の基本と禊教教理の基本が講義されます。
 講義内容は以下の通りです。


□ ガイダンス   禊教の歴史・拝礼基礎作法
□ 第一講義   禊教教理・運命の甦り
□ 第二講義   禊教教理・息一筋の道
□ 第三講義   禊教教理・学びの道 鏡の教え
 

  ■ 修行座のお問い合わせ・お申し込みについて

 おみちづけ修行座受講(入信)にあたっては、面談をさせて頂いております。
 修行座に関するお問合せ、面談申込は開講日の1週間前迄にお願い致します


□ 開  催  日  原則として、毎月第一日曜日
□ 集 合 場 所  東京本部教務庁神殿広前
 東京都中央区東日本橋3−1−3 奥田ビル2階
 電話03−5614−8551 FAX 03−5614−8552
□ 集 合 時 間  午前8時30分集合
 午前9時開講
□ 解 散 時 間  午後5時30分を予定
□ 持  参  品  修行衣の下に着る白Tシャツ、白足袋(白ソックス可)、筆記用具
□ 受講神明感謝  15,000円(教本等資料代、修行衣クリーニング代、修行食代含む)
 
問い合わせ

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