■ 神 道 禊 教 ■

更新履歴
2015.04.07

神道名門の誇りを胸に
一教独立120年 - 立教180年 記念大祭年間
平成26年(2014) - 平成32年(2020)

 

■ 教主挨拶

■ 神道禊教のあゆみ

■ 記念大祭

■ 記念事業

■ 布教運営委員会(旧:クールミソギ委員会)

 



(2015.04.07)




 

■ 教主挨拶

 我が神道禊教は、日本の伝統神道教団として
 平成26年10月、明治27年の一教独立から数え120年
 そして
 平成32年4月、天保11年の立教から数え180年の節目の年を迎えます。  

 ご教祖井上正鐵翁は、
 禊祓修行を以て、神の子としての甦りをはかり、
 まことの人としての人格完成を期せしめる
 「大和の国風の復興」を志し、御教えを御説きになられました。
 時は幕末、尊王攘夷の機運高まる頃にあって、
 ご教祖神はこの大願をもって活動を始められたのです。
 
 立教以来幾度も訪れた法難に、
 ご教祖神は、法難をも神の禊と受け止め、伝道に邁進されました。
 直門先師も、ご教祖神の精神を受け継ぎ、伝道に邁進されました。

 私達は、ご教祖神、先師の精神を戴して、
 道統内各派の過去の確執を乗り越え、真の正鐵道統を世に弘めんが為、
 数々の法難を力とし、鐵(くろがね)の如く堅固なる信心相続を重ねて参りました。
 
 この節目の年間を迎えるにあたり、
 法難を神の禊と受け止め伝道に邁進されたご教祖神の精神に純化特化し、
 運命の甦りの実現、常若・弥栄の歴史を世に記して行くことを新たに決意いたし、
 祓い修行聴聞修行専一に、新たな時代の布教活動を展開して参ります。

 ご門中ご神縁の皆様方には、
 これまで本教を支えていただきました事に感謝申し上げますと共に、
 趣旨をご理解いただき、
 格別の御芳志を以て本教の活動にご奉賛賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、皆様の益々の弥栄をご祈念申し上げ、挨拶といたします。

 神道禊教 宗家七代・教主・管長  坂田安弘




 

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■ 神道禊教のあゆみ

 

 寛政 2(1790)年 教祖生誕
 天保 4(1833)年 神命直授
 天保 5(1834)年 宮中祭祀を司る神祇官白川伯王家に入門
 天保 9(1838)年 白川伯王家の神職許状、奥旨皆伝
 天保11(1840)年 武蔵国足立郡梅田村の神明宮にて立教
 天保12(1841)年 天保第一の法難
 天保13(1842)年 天保第二の法難
 嘉永 2(1849)年 教祖帰幽
 文久 2(1862)年 文久の法難
 明治 2(1869)年 大赦免(ご教祖神赦免)
 明治12(1879)年 井上神社建立
 明治15(1882)年 「神道禊派」派名公称の許可を得る
 明治23(1890)年 開祖坂田鐵安大人帰幽
 明治27(1894)年 公認神道教団「神道禊教」一教独立
 明治33(1900)年 初代管長坂田安治帰幽
 大正12(1923)年 関東大震災 (本院神殿焼失)
 昭和20(1945)年 東京大空襲(再び本院神殿焼失)
 昭和31(1956)年 四代管長坂田實帰幽
 昭和49(1974)年 井上神社焼失
 昭和50(1975)年 井上神社例大祭・復興祈願祭に
              現教主(坂田安弘師)が管長職継代として副齋主奉仕
 昭和57(1982)年 昭和の法難
 昭和62(1989)年 真の井上正鐵道統を再興するため禊教真派を設立
 平成 1(1991)年 禊教新時代活動宣言
 平成 4(1992)年 文部科学大臣所轄の包括宗教法人となる
 平成 6(1994)年 一教独立100年記念大祭斎行
 平成12(2000)年 平成の法難
 平成12(2000)年 教団名称を一教独立当時の「神道禊教」と改称
 平成13(2001)年 ご教祖井上正鐵様生誕の街に本部教務庁開設
 平成14(2002)年 宗家親祭神殿建立
 平成26(2014)年 一教独立120年記念大祭斎行
 平成32(2020)年 立教180年記念大祭(斎行予定)

 

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■ 記念大祭

 

 □ 神道禊教 一教独立120年記念大祭 平成26(2014)年10月19日 斎行
    一教独立120年記念大祭特集頁へ

 

 □ 神道禊教 立教180年記念大祭 平成32(2020)年 斎行予定

 

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■ 記念事業

「神祇大道復興」「大和民族の霊性の復権」「救世済民叢生安寧」の実現を求めて

 

 □ 一教独立百二十年 神道禊教 記念大祭事業
 □ 一教独立百二十年‐立教百八十年 神道禊教 記念大祭年間事業

 ご教祖井上正鐵神の立教の志である
 「神祇大道復興」「大和民族の霊性の復権」「救世済民叢生安寧」の実現を求めて
 本教が神の秩序に基づいた浦安き世界を創造する原点となる思いを呼び覚まし
 次世代への確実な信心相続をし、ご教祖神立教の理想を未来へ繋ぎゆく為に

 ご教祖神ご文献の出版、教主講話集、みちうた集、御教えの解説書の出版等
 古式祭祀の復興、大和民族の霊性の復権、真の国柄の再興の為の活動など
 広く積極的に活動を展開します。

 一人でも多くの方々にこの活動の趣旨をお汲み取りいただき、
 お力添えを賜りたく心よりお願い申し上げます。
 何卒格別の御芳志を以って御奉賛くださいますようお願い申し上げます

 ○事業報告
  平成26(2014)年 『教祖みちうた集』 出版
  平成26(2014)年 『神道みちうた集』巻1~巻3 出版
  平成26(2014)年 一教独立120年記念大祭 斎行
 ※ 現在、『神道唯一問答書』『遺訓集前七巻』の編集作業中


□ 神道禊教本部神殿建立事業
 
 唯神(かんながら)の精神を生み育てる禊の根本道場として
 神と人との出会いの霊場として
 神の秩序に基づいた浦安き世界を創造する原点となる本宗本嗣として

 真の神道禊教の再興へ向けて
 「神道禊教・本部神殿」ご造営へ向けて基金を設立する運びとなりました。
 
 ご教祖井上正鐵神の立教の志である
 「神祇大道復興」「大和民族の霊性の復権」「救世済民・叢生安寧」の実現を求めて
 更なる活動を展開し、そして神道禊教再興のみならず、
 古式祭祀の復興、大和民族の霊性の復権、真の大和の国柄の再興の為の活動など
 広く積極的に活動を展開して参ります。

 一人でも多くの方々に御奉賛の趣旨をお汲み取りいただき、
 お力添えを賜りたく心よりお願い申し上げます。
 何卒格別の御芳志を以って御奉賛くださいますようお願い申し上げます


 神道禊教 教主・管長 坂田安弘
 神道禊教責任役員一同
 神道禊教理事一同
 神道禊教記念大祭実行委員会一同

□ 奉賛について
 
 オンライン決済による奉賛奉納は、下記「奉賛申込」より手続をお願いいたします。      奉賛申込

 

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■ 布教運営委員会 (旧 クールミソギ委員会)

 

 【 沿 革 】
 クールミソギ委員会は、平成26(2014)年一教独立120年の節目の年に、
 神道禊教の新時代布教活動の活性化のため、
 神道禊教の魅力、MISOGI-ISMの探求と構築を目的として設立した機関です。
 本委員会では、
 本教の新しい時代の信仰活動の活性化、
 布教活動の活性化に寄与することを目的とし、
 次世代育成のための交流活動の企画などを積極的に行って参ります。

 委員会活動の更なる飛躍発展を期して、「布教運営委員会」として出発

 平成26年から約2年間の活動を経て、「クールミソギ委員会」は
 平成28年10月の秋季例大祭より、
 平成32年に迎える立教180年へ向けて、より幅広い活動を展開する為
 「布教運営委員会」として、活動をすることとなりました。
 本委員会は、
 「クールミソギ委員会」の目的を引き継ぎ、より具体的な活動展開を目指します。
 ご教祖立教の本義に基づき、布教活動・教団運営に関わる全ての活動において、
 企画立案と運営に携わり、新時代布教活動が全国に広がりを見せ、
 本院分院一体となった活動が推進されるよう、積極的に取り組んで行きます。
 活動内容は、雅楽会・日曜錬成会・教典研究所・神明奉仕など、
 布教・教団運営に関わる全ての活動において、積極的に取り組みます。

 【 事 業 】
 ○ 次世代養成の為の布教活動の企画と運営
 ○ 新時代ミソギイズムの構築
 ○ 信心相続活動の活性化
 ○ 梨の芯お手引き修行の活性化
 ○ 門中三倍運動の活性化
 ○ 祓い聴聞修行の活性化
 ○ 教典編纂事業の補助
 ○ その他

 【 活動報告 】
 ○ 一教独立120年記念大祭 新時代布教宣言発表
 ○ 親子靖国神社慰霊参拝研修

 

 

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