大和の国風(くにぶり)の復興大和の心を学ぶ 暁鐘塾 Gyoushoujuku

更新履歴
2017.03.06
2017.02.02
2016.12.01
2016.10.09
2016.08.13
2016.05.02
2016.04.06
 
(2009.12.10)
 






暁鐘塾塾長あいさつ [ 略歴 ・ あいさつ ]

暁鐘塾のあゆみ [沿革 ・ これまでの講演内容]


今後の開講予定

 暁鐘塾 [ 本部 ]

 北関東地区 [ 宇都宮 




 
暁鐘塾塾長 坂田安弘 [略歴・あいさつ]

暁鐘塾塾長 坂田安弘

  【略歴】

  昭和37年禊教宗家の嫡男として生れる
  学習院初等科・中等科・高等科を経て学習院大学文学部哲学科卒業
  大学にて日本宗教思想、日本宗教史を専攻
  昭和63年 神祇官白川伯王家祭祀を継承する神道禊教宗家七代となる
  平成8年「暁鐘塾」を開設する


 『古事記』研究、比較宗教哲学研究を専門とし、
 日本精神文化の復興、日本神話の伝承などに精力的に活動している。

 「古事記」読み解き講義は、これまでになかった「心の目で読み解く」という画期的手法を用いて、
 現代社会がもたらす弊害を日本人の源流に遡ってわかりやすく説かれ、
 都内をはじめ全国にその輪を広げている。
 自らの経験と研究に基づきながらも、宗教者というその枠にとどまらず、
 広い視野に立った日本史、民俗史の話と心の話には、年齢の別なく定評がある。

【主な著作・論文】

 神道みちうた集 巻一~巻三(TEM出版書店)
 読み解き古事記 (産経新聞出版刊) (日本図書館協会選定図書)      その他論文著作多数

【ごあいさつ】

 古代の日本人は、
 恵まれた自然からの豊富な幸を分け合い、自然に感謝しながら豊かに暮らしていました。
 現在、日本人は、
 時代とともにめまぐるしく変わる表面的な価値観に振り回されて、
 自分の軸を失い、不安になっているように思えます。

 陽明学の祖・王陽明の漢詩から「暁鐘塾」(ぎょうしょうじゅく)と名づけられたこの勉強会は
 平成8年より活動が始まりました。
 その活動は、「暁鐘塾」というその名の通りこれから開け行く新時代に向けて、
 時代に先駆けて活躍する人々を育てようというものです。

 暁鐘塾では、日本人が自分の軸についての意識を取り戻せるよう、
 古代の日本から現在も私たちの中に流れている日本の文化の源流を訪ねていきます。

 講義は、日本の文化・思想そのものだけでなく、東洋思想と西洋思想の比較や、
 古事記、和論語、江戸時代から長い間日本人の道徳の基盤とされていた論語、
 日本人の宗教観に影響を与えている歎異抄、
 そして日本の歴史や戦後の教育の問題などを掘り下げて、
 様々な角度から考証することにより、より深く日本の文化の源流を学び、
 そして先人たちが自らの経験から学んだ現代の私たちへの教訓と戒めのメッセージは何かということを
 「心の目」で読み解いていきます。

 現代の日本人が失いかけた、アイデンティティーを取り戻す学びの機会として、
 お役にたてることと思います。
 暁鐘塾は、広く開かれた学びの場です。どなたでもどうぞお気軽にご参加下さい。


暁鐘塾のあゆみ

【沿革】

 平成8年  栃木県  栃木にて暁鐘塾開講
 平成17年12月  東京都  東京にて開講
 平成20年4月  神奈川県   湘南暁鐘塾・開講
 平成21年6月  東京都  世田谷暁鐘塾・開講
 平成21年7月  東京都  三鷹暁鐘塾・開講
 平成21年7月  静岡県  浜松暁鐘塾・開講
 平成21年7月  京都府  山城暁鐘塾・開講
 平成21年7月   岐阜県  北濃暁鐘塾・開講
 平成22年5月  栃木県  宇都宮暁鐘塾・開講
 平成22年5月  茨城県  古河暁鐘塾・開講

【これまでの講演 ・ 講師 坂田安弘師】

世界に誇るべき日本の国体
三種の神器と国歌君が代

国旗、国歌「君が代」、三種の神器を、聖徳太子、後醍醐天皇の時代にまで遡り検証し、また、古今和歌集、和漢朗詠集などの歴史的資料を用いて紐解き、日本への誇りを取り戻します。

靖国神社について学ぼう

明治二年の靖国神社建立前後の社会情勢や、大日本帝国憲法と現憲法の信教の自由の差異、靖国神社ご神体や作法などの講義から、靖国神社の存在の大切さ、祈りの大切さを学びます。

国家神道とは何だったのか
  日本と世界にもたらしたことは何か

国家神道の成り立ちやその思想と構造、日本民族固有の宗教とはどういうものなのかについて学びます。

神道指令とは
  GHQが日本にもたらしたこと

米国の占領統治での施策についての講義から、カルト宗教を生みだす土壌ができてしまった経緯、個人主義の蔓延など今日の社会問題について学びます。

教育基本法
  米国(GHQ)日本占領政策の呪縛

米国占領政策による教育基本法が作られた経緯を学び、自虐的歴史観を払拭し、日本の歴史や伝統文化継承の大切さを学びます。

日本の精神文化の基軸
  神道を知ろう 比較神学の立場から

仏教・キリスト教・神道の三教の比較から日本民族の特徴を学びます。

日本文化の中に生きる神道のしきたり

初宮参りや七五三などにはじまる人生通過儀礼の起源と意味について、また言霊信仰の事例などから、日本人は意識せずも日常生活の中に神道の信仰が生きていることを学びます。

先人たちの英知の結晶
 古事記(上巻)を読む(神代の巻)

先人たちの経験からくる現代の私たちへの教訓と戒めのメッセージとして、心の目で古事記を読み解くという講義です。

和論語を読み解く

神々のお言葉、ご神託を心の目で読み解いていきます。

素晴らしき日本人
 - 明治・大正・昭和のお話し -

明治時代、大正時代の心温まる日本人の偉業の逸話から、
日本人の精神性について学びます。

古事記中巻 - 人皇編を読み解く -

古事記中巻から、日本人の精神性、建国の歴史を読み解いていきます。

平成の教育を考える

平成の教育再生へ向けて、江戸の教育から教育のあり方を学びます。


【これまでの講演 ・ 外部講師】

日本の伝統芸能
 - 能 - 

<講師>
 観世流能楽師 松木千俊師
 シテ方準職分
 重要無形文化財総合保持者

日本の伝統芸能である「能」という観点から、
日本民族の精神性について学びを致しました。
能の歴史、舞台・演目・演者の構成、
謡、能面、装束等についてお話をお伺いし、
謡の体験、装束衣紋体験が行われました。
(ワークショップ形式・平成28年3月23日)

日本の伝統音楽
 - 一絃琴 - 

<講師>
 清虚洞一絃琴宗家四代
 峯岸一水師

日本の伝統音楽である「一絃琴」という観点から、日本民族の精神性について学びを致しました。
演奏拝聴と共に、
一絃琴の歴史などのお話をお伺いし、
参加者全員が
一絃琴に触れる機会をもちました。
(ワークショップ形式・平成28年7月27日)


日本の伝統音楽 
 - 雅楽を知ろう - 

<講師>
 笙職人・雅楽奏者
 鈴木治夫師

日本の伝統音楽である
「雅楽」についてお話をお伺いし、
日本民族の精神性について学びを致しました。
(平成29年1月25日)



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今後の暁鐘塾予定

    演題・内容・会場は予告なく変更することがあります。ご了承ください。
    どなたでも参加できます。(事前のお申し込みが必要です)
    参加ご希望の方はお問い合わせください。

【暁鐘塾本部】

  暁鐘塾本部 (東京都中央区)
 
本部暁鐘塾 第114回 日時  平成29年 3月22日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(2)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第115回 日時  平成29年 4月26日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(3)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第116回 日時  平成29年 5月24日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(4)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第117回 日時  平成29年 6月28日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(5)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第118回 日時  平成29年 7月26日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(6)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第119回 日時  平成29年 8月23日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(7)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第120回 日時  平成29年 9月27日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(8)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第121回 日時  平成29年10月25日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(9)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第122回 日時  平成29年11月22日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(10)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第123回 日時  平成30年 1月24日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(11)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第124回 日時  平成30年 2月28日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(12)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿
第125回 日時  平成30年 3月28日(水)19時から
演題  和論語を読み解く(13)
場所  神道禊教東京本部教務庁・拝殿

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【北関東地区】

  宇都宮暁鐘塾 (栃木県宇都宮市)
  古河暁鐘塾(茨城県古河市) ※暁鐘塾本部に統合 
 
宇都宮暁鐘塾       第40回 日時  平成29年 3月13日(月)19時から
演題  古事記-中巻- 人皇編を読み解く
場所  姿川地区市民センター・学習室
第41回 日時  平成29年5月15日(月)19時から
演題  古事記-中巻- 人皇編を読み解く
場所  姿川地区市民センター・学習室
第42回 日時  平成29年7月17(月)19時から
演題  古事記-中巻- 人皇編を読み解く
場所  姿川地区市民センター・学習室
第43回 日時  平成29年 9月18日(月)19時から
演題  古事記-中巻- 人皇編を読み解く
場所  姿川地区市民センター・学習室
第44回 日時  平成29年11月20日(月)19時から
演題  古事記-中巻- 人皇編を読み解く
場所  姿川地区市民センター・学習室
第45回 日時  平成30年 1月15日(月)19時から
演題  古事記-中巻- 人皇編を読み解く
場所  姿川地区市民センター・学習室
第46回 日時  平成30年 3月19日(月)19時から
演題  古事記-中巻- 人皇編を読み解く
場所  姿川地区市民センター・学習室

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